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合祀墓地

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合祀墓地

まず「永代供養墓」とは、墓の使用者が従来の家族ではなく、ある種の会であったり団体・企業・寺院・墓苑などが使用者となり、法人格が永代的に供養をしていくお墓の形態です。
永代供養墓の多くが「合祀墓」という形態をとる。合祀とは1基の墳墓に単一家族以外の人の遺骨を複数収める形態の墓である。
「合祀墓」は、「集合墓」「合同墓」「共同墓」「合葬墓」などと呼ばれることもある。

21世紀を迎えるにあたって、「お墓」を考えよう!

高齢化・核家族化・少子化という家族の姿が大きく変化してきた今、子供のいない夫婦・シングルの人・子供がいても娘だけの家にとっては、代々後継ぎを決めなければならない「お墓の継承システム」に問題が生じてきている。

また、少子化によりお墓や仏壇を抱えた長男長女が結婚して、二つの宗旨宗派を持ち二つのお墓・仏壇を持って継承するということが現実の時代になってきた。

今の「墓」の権利は基本的に「所有権」ではなく「使用権」である、つまり継承者があって初めてお墓は存続するということになっている。

私が事務局長をやっている「現代北の葬儀研究会」でのお墓に対する悩み質問でも
・子供達に自分の死後負担をかけさせたくない。
・自分には継承を託す子供がいない
など深刻に継承者問題に苦慮しています。

まして20世紀の工業化の時代から、21世紀は環境の時代である。毎年日本で100万人以上、北海道で約4万人、札幌で1万人以上がなくなっている現在、環境問題を考えても民間霊園の開発は困難であろう。

沖縄の激戦地の後には多数の合祀塔・慰霊塔が立てられている。そこには死者の名前がプレートで刻まれ、戦没した死者一人一人が合同で祀られている。

地球村と考えると20世紀から21世紀という千年紀の節目を共にすごした地球人として、共に眠りともに祀ってもらう「合祀墓地」を創うではありませんか。